日本三大不動尊 上杉謙信公護持仏 信州最古の不動尊霊場
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不動寺総鎮守・熊野権現社
清水の不動明王・道中安全
当寺の総鎮守三重県の熊野大社のご分身。瀧が御神体と言う共通の信仰のために古来に勧進(不動瀧・権現瀧=那智の瀧)共に御神体。※江戸時代まであった仁王門の仁王尊像は、何らかの事情で現在上田市富士山の真言宗智山派の西光寺に安置されています。
当寺奥之院に参拝する人々の道中を護り祈願成就へと導いてくださる。※当寺奥之院にご参拝の際は必ずお参りください。
倶利伽羅不動明王
奥之院本堂
信州・善光寺大勧進の貫主の寄進の青銅製の剣、いっさいの魔を降伏させる剣=不動明王の象徴。
不動寺開山の地(奈良時代、僧・行基 開山)古来から北は北海道函館から南は肥後国、現・熊本県までも知られていた山岳修験道場、現奥之院は江戸中期再建の建物、現世利益の当寺奥之院の根本道場。※宗派は問いません□一心に手を合わせる姿は、とてもうつくしいと 思う、善行が顕れる場所。四国の霊場八十八箇所第十番札所、切幡寺のご住職が修行の無魔成満をお不動さまに感謝し記念の石碑を建立されています。(明治初期)
行人堂・四阿山権現社
古来より瀧を御神体とし禊(滝行)をして入我我入(仏が我に入り仏に我が入る)ここで言う仏は大日如来の使者の不動明王を指します。滝行(禊)をする人を守護して祈願を満足させる権現さま。奈良時代から昭和初期まで全国から山岳修験道の修験者が大勢集まり修行した。(行人堂跡地)
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